<日本シリーズ:日本ハム5−2中日>◇第2戦
日本ハムのトレイ・ヒルマン監督が、敵地での1勝1敗に手応えを感じさせた。
初回に先制すると7回に逆転、8回にダメ押しと好機を効果的に得点に結びつけた。
先発の八木が6回2失点と試合をつくり、セットアッパー武田久と守護神マイケルの「勝利の方程式」がシリーズでも確立。
「2連敗は避けたかった。非常に大きい1勝で良かった。札幌ドームで試合できるのが楽しみだ」。
2006年10月23日
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