2008年06月27日
ボトックスとは
ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出した成分で、もともとは神経外科で、顔にけいれんのある患者の治療に使われいましたが、筋肉の動きを止める作用はシワ取りにも高い効果を発揮することがわかりました,このボトックスをしわの周りに注入することによって、筋肉の働きを抑え、シワを伸ばすことができるおいうわけです,食中毒を起こすボツリヌス菌と同じものですが、ボトックスは菌ではなく食中毒を起こす量の100分の1から1000分の1の一定量の毒素しか使用しませんので、その点では害の心配はありません,ボトックスは、深く刻まれたようなシワより、表情の変化によってできるしわに対してより効果があるそうです,表情ジワの治療、特に、眉間や額の表情シワでは、動きを抑えたい筋肉数ヶ所にボトックスを注射をし、その後、2〜3日目から効果が現れます,その間 注入した部分の筋肉が動かないので、強制的に表情のクセを止める事になるので、クセが治ってしまい、ボトックスの効果が切れても、シワが目立たなくなるケースが多くあります,ボトックス注射は4ヶ月程度で、少しずつボトックスの効果が弱くなってくるため、はじめは4〜6ヶ月に1度、ボトックス注射を続けると、少しずつ効果が長くなります,このボトックスの効果を長くするためには、ボトックスの効果が切れてからではなく、効果が落ち始めたかなと感じ始めたころに、ボトックスの再注射を受ける必要があります,若々しい顔を保つためにも、ボトックス注射は、長期、定期的な治療が効果的とされています,
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